パッケージ 環境配慮への挑戦は続く

商品を守り、品質を保持するペットボトルやびん、缶などのパッケージ。ところが中身を飲み終わったらそれらは「廃棄物」に・・・。
サントリーは環境負荷をできるだけ少なくするために、環境に配慮したパッケージの追求を続けています。

誰にとっても使いやすく環境負荷の少ないペットボトルを。

2030年までに、全世界で使用するペットボトルを100%サステナブルに

サントリーグループ プラスチック基本方針

サントリーグループは、商品の源泉である自然の恵みに感謝し、多様な生命が輝き響きあう世界の実現にむけて、循環型かつ脱炭素社会への変革を強力に先導します。
プラスチックはその有用性により、われわれの生活にさまざまな恩恵をもたらしています。当社が使用するプラスチック製容器包装が有用な機能を保持しつつも、地球環境へネガティブな影響を与えないよう、多様なステークホルダーと、問題解決に向けた取り組みを推進していきます。また、問題解決に向けサントリーグループ社員の一人ひとりが責任ある行動に努め、持続可能な社会を率先して実現します。

  1. 1.
    Recycle & Renewable
  2. 2.
    Reduce & Replacement
  3. 3.
    Innovation
  4. 4.
    New Behavior
  1. 1.
    Recycle & Renewable

    2030年までに、グローバルで使用するすべてのペットボトルの素材を、リサイクル素材と植物由来素材に100%切り替え、化石由来原料の新規使用ゼロの実現を目指します。

    全ての事業展開国において、各国の国情に応じた効率的なリサイクルシステム構築のために必要な施策を、政府機関や業界、環境NGO、NPOなどとともに積極的に取り組みます。

  2. 2.
    Reduce & Replacement

    資源の有効活用のために、容器包装のデザイン変更等により、プラスチック使用量の削減を推進するとともに、環境にネガティブな影響を与えない代替となる容器包装の導入の検討をすすめます。

  3. 3.
    Innovation

    リサイクル率向上、環境影響を最小限におさえる素材領域等におけるイノベーションに積極投資します。

  4. 4.
    New Behavior

    人々の行動変容を促す啓発活動を実施するとともに、サントリーグループ社員一人ひとりが、ライフスタイルの変革に努め、分別収集の促進、河川、海岸の清掃活動などの社会貢献活動にも積極的に参加します。

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コラム

サーキュラーエコノミーという考え方

これまでの社会の在り方を変えて、より良い未来をつくるためには、リサイクルにとどまらない新しい考え方が必要です。
サーキュラーエコノミーとは無駄・廃棄と汚染のない世界をデザインすること、製品と原料を使い続けること、自然のシステムを再生することを目指す新しい考え方。
社会のあらゆる組織と個人の力がそこには求められることになります。
決して一企業だけでは実現できない夢ですが、私たちサントリーもできうる限りのことをしていきたいと思っています。ここに明らかにした「プラスチック基本方針」はペットボトルの世界でサントリーグループがサーキュラーエコノミーの実現に貢献したいという思いでもあります。

ペットボトル再生のために、分別と回収にご協力ください。
環境にやさしいパッケージを選んでください。
それがサーキュラーエコノミーの実現のために、あなたにできることです。

商品の原料だけでなく、それを包み守るパッケージにおいても、さまざまな活動を通して、環境への負荷を減らす取り組みを行っています。
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