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2017/09/26

【米川伸生の人生は回転寿司とハイボール!!】回転寿司評論家が「廻鮮江戸前すし 魚魚丸 緑区鹿山店」の魅力を徹底解剖!


これまで、首都圏エリアサイトで連載してきた「米川伸生の人生は回転寿司とハイボール!!」。回転寿司評論家の米川伸生さんに、おすすめのお店やハイボールとの相性を徹底解説していただく企画です。今回は東海エリアへお越しいただき、「廻鮮江戸前すし 魚魚丸 緑区鹿山店」を徹底解剖いただきます!

<米川伸生さんプロフィール>
幼少時から回転寿司の魅力にとりつかれ、全国各地の回転寿司を探望。回転寿司評論家としてTV出演や著作の出版など、幅広く活躍されています。

では、さっそく米川さんのレポートをお楽しみください。

■エンタメ回転寿司店ですしハイボール!「廻鮮江戸前すし 魚魚丸 緑区鹿山店」
回転寿司ハイボール化計画もいよいよ全国展開に歩み出すのである。全国の回転寿司店に最高のハイボールを!ということで、まず訪れたのが東海きってのエンターテイメント回転寿司「廻鮮江戸前すし 魚魚丸 緑区鹿山店」。いま全国で最も勢いがある回転寿司店の一つであり、あの手この手の演出で楽しませてくれるまさに「アミューズメントパーク」のような店である。
オレンジが基調のカラーリングは鮮やかの一言。店内の壁面には手書きの魚が実に旨そうに描かれている。

「ようこそ魚魚丸へ!」という元気の良い挨拶に迎えられ、ボックス席 に案内されると早速、本日のおすすめの説明が。こちらは三河朝獲れの鮮魚が多数揃っており、これも楽しみの一つ。

よく「好きな寿司はなんですか?」と聞かれるが、「その土地土地で味わえる旬の地魚です」と答えている。これが全国の回転寿司店を廻る一番の楽しみだ。旅行先で回転寿司店に行くという方はあまりいないかと思うが、わざわざ行く価値のある回転寿司店は全国各地にある。その土地でしか食べられない旬の寿司ネタを楽しみにぜひ、皆さん にも訪れていただきたい!

といったわけで、トップバッターは「サバフグ」。三河湾ではトラフグをはじめ多種のフグが獲れるが、サバフグには毒がないので寿司ネタとしても安心。関東では鮮魚で食べられることはほとんどないのだが、新鮮であればモチモチとした食感が楽しめる。これも東海ならではの寿司であろう。

そして、東三河以外ではこれまたほとんどお目にかかれない「穴子天ぷら寿司」。穴子の寿司といえば、巨大な一本寿司がすっかりとお馴染みになったが、ここ東三河では穴子が天ぷらになったバージョンの寿司が人気だ。ふわふわの天ぷらを食べていたらやはり飲みたくなりますねぇ、「角ハイボール」!メニューを見るとなんと「メガ角ハイボール」があるじゃあーりませんか!
いやー、これはテンション上がるわ。回転寿司店でメガ角ハイに出会える時代が来るとは感慨深い。天ぷらのサクサクとした衣とタレの甘みがハイボールと絡まり合って、気がつくとすでにジョッキが半分空いていた。

続いてご紹介するのは活アジ。店内の水槽で元気に泳ぎ回る活アジを活け造りで提供してくれる。週に何度も仕入れているので、アジの鮮度も抜群だ!刺身にも寿司にも好みで調理してくれるというので、ハーフ&ハーフでお願いした。がっしりとした味わいに活アジならではの旨さを感じた。

ここでいきなり店内に乱打される太鼓の音が響き渡り、マイクパフォーマンスが始まった。魚魚丸名物「藁焼きショー」の開幕である。レーン内に設置された特設ブースに敷き詰められた藁に火がつけられると一気に業火となり天井まで火柱が上がった。
いやー、燃え上がる炎はこれまでのどんなイベントよりも迫力があり、まさに「回転寿司のキャンプファイヤー」!これぞエンタメの魚魚丸の真骨頂だ。藁焼きされる魚は季節のよって様々だが、今回はサワラで行われた。

このワイルドな姿の「藁焼きサワラ」、まさに藁で豪快に炙られたからこその荒々しさ。食べてみると藁の燻香がほんのりと漂い、素晴らしく美味。この薫香にはもちろんハイボールがしっくりとくる。「藁焼きにはハイボール!」の合言葉をぜひ 、定着させていただきたいものだ。

さて、回転寿司とハイボールの伝道師としては「寿司に合うハイボール」というのをどうしても開発してみたくなった。サントリーさんと共に研究すること数ヶ月、いよいよ納得がいくものが出来上がったので、今回、初登場させたい!
ジャーン、こちら鮮やかな色が麗しい「すしハイボール第3号」。なんで第3号かというともちろん1号と2号があるからだ。これはまた次回以降に紹介するとして、今回の第3号は通称「米川ハイボール」。「ソルティピンクハイボール」とか洒落たネーミングにしようと思っているが、現在、考案中である。近いうちにいろいろな回転寿司店に登場すると思いますのでお楽しみに!

で、この「すしハイボール」にぴったりの料理を魚魚丸の川井本部長が考案してくれた。それがこちら!
その名も「ライスは寿司シャリ、日本風ドリア」!こちらのドリア、なんとシャリを使っており、シャリの酸味がなんとも刺激的で恐ろしく美味!トマトの酸味、シャリの酸味にすしハイボール3号の味わいが相まって、食べては呑み、呑んでは食べの繰り返し。すしハイボール3号のジョッキの淵に塗られている燻製塩がポイントでこれがハイボールの味わいをいい具合に整えているのだ。

いやー、自画自賛ですみませんが、ホントに旨い!
川井本部長、ありがとうございます! ちなみに川井本部長、イタリアンメニューの開発に取り組んでおり、パスタやリゾットなどもメニュー化してきており、回転寿司イタリアン化計画に取り組んでいらっしゃる。
すっかり出来上がり気味となってきたが、魚魚丸に来てこれを食べずには帰れないということで、〆に「まぐろ三種盛り」。

魚魚丸では毎週、全店でマグロ解体ショーを行っており、使っているのは生本マグロ!しかも、瀬戸店に至ってはマグロの入荷のない水曜日以外は毎日、解体ショーを行っているという全国唯一の店舗!マグロにか掛ける想いをひしひしと感じる熱い取り組みである。
赤身、中トロ、ビントロの三貫で400円というのもコストパフォーマンスが抜群だ。
握りのネタも大きく、それでいてこの安さこそが魚魚丸の人気の秘密であることは間違いない。ゴチでした。

回転寿司のエンターテイメントといえば、長らくマグロ解体ショーがクローズアップされてきたが、魚魚丸では藁焼きショーをはじめ、超お得な寿司をお客さん同士で競り落とす「魚魚セリ」など子供からご高齢の方 まで楽しめる空間づくりで回転寿司の楽しさを提供し続けている。回転寿司がただ寿司を安く食べるためだけの空間であったとしたら、ここまで支持はされていないだろう。やはり、楽しく美味しく食事をすること。それこそが魚魚丸が目指すエンターテイメントの姿なのではないかと思う。
次回はどこへ訪れようか。そして、すしハイボール1号と2号とは?乞うご期待!

<廻鮮江戸前すし 魚魚丸 緑区鹿山店>
住所:愛知県名古屋市緑区鹿山3-3-1
電話:052-875-3601
営業時間: 11:00〜22:00
定休日;無休

「廻鮮江戸前すし 魚魚丸」のサイト(外部サイトにリンクします)

▼関連リンク
サントリーウイスキー「角瓶」のサイト

タグ 人生は回転寿司とハイボール

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