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お知らせ

2020/02/21

【東北サンさんプロジェクト】東北から世界を目指すチャレンジド・アスリートを応援。2020年の奨励金助成対象者が決定しました!

東日本大震災復興支援活動「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、目標に向かって挑戦し続ける岩手県・宮城県・福島県のチャレンジド・アスリートを応援するため、2014年より「サントリー チャレンジド・スポーツ プロジェクト」を実施しています。その活動の一つとして実施している「チャレンジド・アスリート奨励金」の第6期助成先が、2020年1月に決定!
今回は1月30日に行われた、チャレンジド・アスリート奨励金第六期助成先決定記者会見の様子をご紹介します。

今年も奨励金をはじめとしたチャレンジド・スポーツ支援活動を通じて東北のチャレンジド・アスリートの皆さんを応援していきます!


■東北の皆さんを笑顔に!「サントリー東北サンさんプロジェクト」
サントリーグループは、東北の皆さんに、太陽の光がさんさんとふりそそぐように笑顔と希望をお届けしたいという思いのもと、東日本大震災復興支援活動「サントリー東北サンさんプロジェクト」を2011年に立ち上げました。「漁業」「子ども」「チャレンジド・スポーツ」「文化・芸術・スポーツ」の分野を中心に復興支援活動に取り組んでいます。

今回ご紹介する「チャレンジド・アスリート奨励金」も、サントリーが行っている東日本大震災復興支援活動である「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として2015年より実施しています。

挑戦するアスリートを応援!サントリーの「チャレンジド・アスリート奨励金」今回ご紹介するチャレンジド・スポーツの支援活動は、2014年からスタート。
そのうちにひとつである「チャレンジド・アスリート奨励金」は、目標に向かって日々挑戦するチャレンジド・アスリートの活動や、チャレンジド・スポーツの振興をサポートする活動です。岩手県・宮城県・福島県の個人・団体を対象に、これまでのべ個人部門294名・団体部門129団体を支援してきました。
そして第6期となる2020年は、個人部門で計46名、団体部門で計21団体を奨励金対象者として決定しました!

■岩手県・宮城県・福島県それぞれ記者会見をしました!
1月30日には、岩手・宮城・福島の各県庁にて奨励金対象者による記者会見を実施。各県の代表選手やスポーツ協会の方々が出席され、抱負などを語っていただきました!

・宮城県宮城県では、ブラインドサッカーの鈴木里佳選手、コルジャ仙台ブラインドサッカークラブの浦澤真人代表、みやぎ障害者バドミントン協会 坂本勝之さんが会見に出席しました。
奨励金を遠征費などに活用している、ブラインドサッカー選手の鈴木選手からは「女子のブラインドサッカーをもっと沢山の方々に知ってもらえるよう、そして大好きな地元・宮城県の方々に笑顔と勇気をお届けできるよう、今後も積極的に活動を行っていきたいと思っています。そのための活動にもお金がかかるため、このような形で支援をいただけることは非常にうれしいです。」と熱いコメントいただきました。

・岩手県
岩手県では、砲丸投げで自身5回目となるパラリンピック出場を目指してチャレンジを続けている大井利江選手 (陸上:砲丸投げ)をはじめ、岩手県障がい者スポーツ協会 三浦拓朗事務局長、一関障がい者スポーツ協会 小野幹雄事務局長が出席。

・福島県
福島県では、ボッチャの遠藤裕美選手や柔道の半谷静香選手、福島県ボッチャ協会 村上光輝さんが出席し、意気込みなどを語りました。

東北には、世界の大舞台を見据え目標を掲げているチャレンジド・アスリートの皆さんがたくさんいます。
サントリーグループは、「PASSION FOR CHALLENGE-ともに夢に挑もう-」を掲げ、これからも選手たちを応援していきます!

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▼関連リンク
東日本大震災復興支援 サントリー東北サンさんプロジェクト「チャレンジド・アスリート奨励金」第六期助成先決定(ニュースリリース)
「サントリーチャレンジド・スポーツプロジェクト」のサイト
サントリーグループの東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」のサイト

タグ サントリー東北サンさんプロジェクト

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