首都圏のおトクな情報が満載!首都圏エリア情報 首都圏エリアのイベントやキャンペーン情報をご紹介します。

お知らせ

2018/11/20

11月に「-196℃ ストロングゼロ」定番フレーバーがリニューアル!開発担当者に聞くおいしさの秘密とは?

食事に合う缶チューハイとして人気の「-196℃ ストロングゼロ」シリーズ。"アルコール度数高めの飲みごたえ"と"しっかりとした果実感"が魅力です。その中でも、11月にリニューアルした定番フレーバーとして特に人気の〈ダブルレモン〉と〈ビターレモン〉をご紹介します。
今回はリニューアルを記念して、神奈川県の「サントリー商品開発センター」に潜入!開発担当者が教えてくれた「-196℃ ストロングゼロ」のおいしさの秘密やリニューアルのポイント、おすすめの楽しみ方をご紹介します♪

■「-196℃ ストロングゼロ」とは?
サントリー独自の"-196℃製法"による果実まるごとの浸漬酒を使用した「-196℃ ストロングゼロ」シリーズは、"アルコール度数高めの飲みごたえ"と"しっかりとした果実感"が特長。甘くないから食事によく合う缶チューハイとして多くの方からご好評いただいています。


■11月に定番フレーバーがリニューアル!

11月には、定番フレーバーがリニューアル。"アルコール度数高めの飲みごたえ"はそのままに、果実感やキレ味を強化しました。
〈ダブルレモン〉は"しっかりとしたレモン感"が、〈ビターレモン〉は"レモン果皮由来の苦味とキレ"がさらにパワーアップ!より食事に合う味わいになりました♪

今回は「-196℃ ストロングゼロ」の開発担当者に、おいしさの秘密やリニューアルのポイントなどをインタビューしてきました!


■「-196℃ ストロングゼロ」の開発担当者にインタビュー

「-196℃ ストロングゼロ」について教えてくれるのは、神奈川県の「サントリー商品開発センター」で働く横山さんです。「-196℃ ストロングゼロ」の開発に携わり5年。よりおいしい味わいを目指して開発を続け、今回のリニューアルも担当しました。


■「-196℃ ストロングゼロ」と他のチューハイの違いは?

編集者:世の中には色々なチューハイがありますが、「-196℃ ストロングゼロ」は他の商品と何が違うのでしょうか?

横山さん(以下、横山):「-196℃ ストロングゼロ」は、サントリー独自の「-196℃製法」を採用しています。「-196℃製法」とは、果物をまるごと瞬間凍結し、粉砕してお酒に漬け込む製法。これによって果実の味わいや香りを失うことなく閉じ込め、果実そのものの味わいをより感じることができます。

では、ここで実際に「-196℃製法」を実演してみます。

液体窒素にレモンをまるごといれてみましょう。

横山:では、取り出してみますね。
見てください。レモンが凍結されています。このまま机だって叩けますよ。

編集担当:こんなにすぐに凍結されてしまうんですね!

横山:-196℃の液体窒素で凍結させた果実を粉砕し、お酒に漬けこむことで、余計な熱を加えることなくレモンのおいしさをまるごと閉じ込めることができます。ブランド名の「-196℃」はこの液体窒素の温度から名づけているんですよ。
今回使っているのは実演用ですが、実際の製造現場でも同じ製法を行っています。

では、次にこれを食べてみてください。

編集担当:そのまんまレモンの味わいですね!レモンのすっぱさ、苦さが強く感じられます。

横山:これは、液体窒素で凍結させたレモンを粉砕したパウダーです。実演したとおり、レモンそのものの味が閉じ込められているため、しっかりとした味を感じられると思います。

「-196℃ ストロングゼロ〈ダブルレモン〉」はこの味わいをそのまま活かし、レモン果汁をさらに加えます。「-196℃ ストロングゼロ〈ビターレモン〉」は、同じく「-196℃製法」でつくった果皮の浸漬酒を加え、果皮のもつビターな味わいを強調しています。
細かい配合はもちろんこだわっていますが、どちらもベースはこの「-196℃製法」による、レモン本来の味わいなんです。


■「-196℃ ストロングゼロ」のリニューアルのポイントは?

編集者:「-196℃ ストロングゼロ」のおいしさの秘密はよくわかりましたが、今回のリニューアルではどんな点が変更されたのでしょうか?

横山:リニューアルのポイントは、それぞれの商品の特長を残しながら、より楽しめるような"飲みやすさ"と"食事との相性"にこだわったこと。

編集者:食事との相性というのは、どのように評価しているのでしょうか?

横山:我々は、開発段階で様々な食事と試作品を一緒に合わせて、お客様目線で「相性」を確かめています!今回のリニューアルでも、より"食事に合う"製品の実現に向け何度も試作を実施し、求めていた味わいにたどり着きました。


■「-196℃ 製法」が生み出す今までにない限定品にも注目!

横山:さらに11月20日には、リニューアルにあわせて限定品として「-196℃ ストロングゼロ〈トリプルレモン〉」も期間限定発売しました!これは、果汁・レモン果実まるごとの浸漬酒・レモンピール(果皮)浸漬酒の3種類を使用したトリプルレモンです。名前から、「すっぱいだけ」と思ってしまうかもしれませんが、「-196℃製法」によるすっぱいだけでない「レモンらしさ」が強く感じられる仕上がりになっています。


■では、実際に開発者としておすすめの食事との組み合わせや飲み方を教えてください!

横山:から揚げや餃子など、味の濃いものとの相性はやはり抜群ですね。個人的には「焼き鳥」との相性もとても良いと思うので、ぜひ皆さんも試してみてください!
次に飲み方ですが、炭酸感や爽快感を楽しみたいなら缶から直接、食事と合わせるならグラスで飲んでみてください。少しアルコールが強過ぎるという方は、氷を入れても構いません。
多少氷が解けたり温度が上がったりしてしまっても、味わいが薄くなりすぎないようにつくっていますので、ゆっくり楽しんでいただけます!


■最後に、この記事をご覧になっている皆さんにメッセージをお願いします!

横山:「-196℃ ストロングゼロ」シリーズが更においしく、食事に合う中味になりました。いま飲んでいただいている方も、そうでない方も、ぜひリニューアルした「-196℃ ストロングゼロ」をお試しください。

いかがでしたか?リニューアルしてさらにおいしくなった「-196℃ ストロングゼロ」をぜひ試してみてくださいね!

※記事下の「いいね!」ボタンから、この記事へのコメントや感想などをお気軽にお寄せください♪

▼関連リンク
「-196℃ ストロングゼロ」のサイト

他のエリアを見る
地域情報トップへ

ページの先頭へ