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2018/03/01

【サントリー水の国くまもと応援プロジェクト】サントリー九州熊本工場が「第2回くまもと環境大賞」を受賞しました

サントリー九州熊本工場が、熊本県の「第2回くまもと環境大賞」を受賞しました。「くまもと環境大賞」は、1992年から毎年選出されている「くまもと環境賞」受賞者の中から、4年に1度「大賞」として表彰されるもので、対象139受賞者の中から22受賞者がエントリーされ、九州熊本工場がその中で唯一選出されました。

■熊本県庁にて表彰されました!1月25日、熊本県庁で「くまもと環境大賞」の表彰式が開催されました。田嶋徹 熊本県副知事からサントリー九州熊本工場の橋本猛工場長に表彰状が送られました。

■「くまもと環境大賞」とは

※表彰状は、熊本県阿蘇郡小国町で採取された県木「小国杉(おぐにすぎ)」を使用

熊本県による「環境立県くまもと」づくりの取り組みの一環として、より豊かな環境の保全・創造に関する活動に顕著な功績があった方々を讃える「くまもと環境賞」。その意識および活動を多くの方々へ広げ、環境にやさしい取り組みが発展することを目的として、1993年度に「くまもと環境賞」を創設し、毎年表彰しています。

「くまもと環境大賞」は、「くまもと環境賞(部門賞)」の受賞者のなかから受賞後にさらに一層の充実を図り、優れた取り組みを実施している個人および団体等に表彰するもので、2013年度より4年に一度、熊本県から贈られます。


九州熊本工場は、2015年に「くまもと環境賞(くまもと水の国賞)」を受賞したあとも、省エネ・節水などの環境保全活動を継続してまいりました。
また、サントリーホールディングスが取り組んでいる水源涵養活動「天然水の森 阿蘇」や「冬水田んぼ」の整備、水育「森と水の学校」などの環境教育を九州熊本工場と連携し活動をしています。

■震災後の取り組み
2016年10月に、熊本地震復興支援活動「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」の一環として立ち上げた、「サントリー熊本地下水みらいプロジェクト」における益城町の湛水農地「冬水田んぼ」の震災復旧活動、熊本大学が実施する地下水流動メカニズムの調査・研究の支援など、今回の表彰は、これまでの取り組みに加え、熊本地域における地下水の持続可能性に貢献する取り組みが大きく評価いただけたと考えています。


・被害を受けた益城町「冬水田んぼ」の復旧工事(2017年2月)被害調査、設計、施工などすべて地元業者の方にお願いして行ないました。隆起のために凸凹になってしまった水田を平らにし、地割れなどの漏水対策や用水路などの補修を農作業が始まるまでに行いました。

・復旧工事が終了し田植えイベントを開催(2017年6月)サントリー社員(九州熊本工場関係者含む)、公益財団法人くまもと地下水財団職員や「冬水田んぼ」で生物の調査をしている九州大学の皆さんなど総勢40名ほどの参加者で震災後はじめて田植え作業を行いました。

■「天然水の森 阿蘇」における水源涵養活動
九州熊本工場の水源涵養エリアにあたる森林を、より豊かなものにしていくために設定したのが、「サントリー天然水の森 阿蘇」です。林野庁・県・町・村、地元の方々と協働し、豊かな森づくりのための多様な整備活動を継続的に実施しています。

サントリーでは 山と、川と、田んぼが一体となった地下水の涵養活動を行っています。

「天然水の森 阿蘇」の整備によって搬出された「育林材」を九州熊本工場の試飲会場のテーブルに使用しています。工場見学にご来場いただいた際には、ぜひチェックしてみてくださいね。

■九州熊本工場 橋本工場長のコメント熊本県の皆さまのご支援と豊かな自然、水の恵みに感謝し熊本県の豊かな自然環境を守り、育てていくために今後も地域に寄り添った活動を継続して行きます。


「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」では、今後も環境にやさしい取り組みを継続すると共に、熊本復興支援活動を継続していきます。

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