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2021/04/14

【サントリー水の国くまもと応援プロジェクト】熊本地震から5年、この先へ。「水の国くまもと未来予想図プログラム」

2016年4月に発生した熊本地震から2021年で5 年を迎えます。
サントリーは熊本県上益城(かみましき)郡嘉島(かしま)町に「サントリー九州熊本工場」もつ企業として、グループ一体となって、2016年より熊本復興支援活動「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」に取り組んできました。
今回は、これまでの活動と4月14日から募集を開始する「水の国くまもと未来予想図プログラム」についてご紹介いたします。


■「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」とは?
「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」とは、熊本地震の復興支援活動に取り組むサントリー独自のプロジェクトです。
サントリーグループは、地震発生直後に緊急支援としてミネラルウォーター「サントリー天然水」約21万本と1億円の義援金を拠出しました。2016年10月には3億円の追加拠出を行い、本プロジェクトを立ち上げました。これは、熊本県に生産拠点を置く地元企業として、熊本県の豊かな自然、水の恵み、県民の皆様の日頃のご支援に感謝の気持ちを込めて、「熊本地域における地下水の持続可能性に貢献する活動」、「文化・芸術・スポーツを通じた心と体の支援活動」を中心とした地域に寄り添った取り組みです。


■これまでの熊本地震復興支援活動「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」について
・「熊本地域における地下水の持続可能性に貢献する活動」

※冬水田んぼの稲刈りの様子

サントリーグループは、公益財団法人くまもと地下水財団(※1)と共に、「サントリー熊本地下水みらいプロジェクト」を発足し、将来にわたる熊本の地下水を守り育むために、水源涵養のための復旧・事業拡大などに対する支援を実施しました。さらに、熊本大学が実施する地下水流動メカニズムの調査・研究についても支援を行い、より有効な水源涵養対策の探求と取り組みを展開してきました。
※1 熊本の県民・事業者・行政等が一体で、熊本県の清冽で豊かな地下水を未来に残すため2012年に設立。
また、サントリーが2010年から湛水(たんすい)農地としてサポートする「冬水田んぼ」が、甚大な被災を受け、本プロジェクトの一環として、復旧支援活動も実施しました。

・「文化・芸術・スポーツを通じた心と体の支援活動」
本プロジェクトでは、サントリーのラグビー部「サントリーサンゴリアス」やバレーボール部「サントリーサンバーズ」などと協働し、被災した地域の子どもたちを対象にしたスポーツ教室や試合観戦、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団や佐渡裕&スーパーキッズオーケストラ、九州交響楽団によるコンサートなど、サントリーらしい資産を活かした活動を展開しています。

また、甚大な被災エリアである工場周辺の仮設住宅・災害公営住宅にお住いの方を対象にした、サントリー九州熊本工場特別見学ツアーやサントリーフラワーズと連携した花植え教室などコミュニティを支援する活動も取り組んでいます。

これまでの熊本地震復興支援活動「サントリー水の国くまもと応援プロジェクト」についてはこちら

■これからの想い
サントリーは、「ずっと、あなたと、熊本と。」を合言葉に、サントリーグループ一体となった地域貢献の形で、これからも地域の皆さまと共に歩んでいきたいと考えています。
そのような中、熊本地震から5年を迎えるにあたり、地域の皆さまと「真の復興とは何か」を協議する中で、"自分たちは熊本地震の被災者であると同時に、記憶の継承者でもある。改めて地域の災害を考えて、自ら発信するコミュニティにしていきたい"という想いに共鳴し、「熊本の未来を担う世代にも、震災記憶と防災の知恵を継承するサポート」をしたいと考えました。
そこで、「地元企業だからこそ地域課題に向き合い、地域の未来を共創するお手伝いを。」という想いから、本プロジェクトの一環として、地域課題である「震災記憶の継承」のサポートと、地域に寄り添ったサントリーらしい支援活動を目的に、「水の国くまもと未来予想図プログラム」を実施します。

■「水の国くまもと未来予想図プログラム」とは
本プログラムは、熊本の未来を担う学生が、熊本地震について知り、考え、体感することで、主体的に「熊本の未来」について考動・発信し、それを地域の方々更には全国の皆さまと共有することで、震災記憶と防災の知恵を継承していく地域共創型コミュニケーションです。

具体的には、参加される皆さんに、ゲストスピーカーの講話から熊本地震について体系的に学ぶ「オンライン講義」、熊本地震の震災遺構をめぐるバスツアーを通じた「フィールドワーク」、地元の子どもたちと一緒に"防災"について考える「ワークショップ」、最後には「熊本の未来」について行政(熊本県・御船町・嘉島町・益城町など)へ提案する「報告会」へ取り組んでいただきます。その様子を地元の新聞やテレビ番組などを通じて熊本県民の皆さまと、更にはデジタルを通じで全国の皆さまと、共有・共感を図りながら、"記憶の継承"や"防災"など地域の課題意識を自分事化いただくプログラムです。

■「水の国くまもと未来予想図プログラム」参加者募集中!
そこで、「水の国くまもと未来予想図プログラム」にサントリーと一緒に挑戦していただく熊本県の学生(熊本県内の大学・大学院・短大等に在学中の方)を募集します!ぜひ、熊本地震の"記憶の継承"を通じて「熊本の未来」を考える本プログラムにご参加ください。詳細は、下記概要をご確認ください。

<水の国くまもと未来予想図プログラム概要>
■募集期間:2021年4月14日(水)~30日(金) 
■応募条件:熊本県内の大学・大学院・短大等に在学中の方 (10名程度) 
■実施日:
2021年5月29日(土)~30(日) オンライン講義
2021年6月12日(土) フィールドワーク・ワークショップ
2021年6月13日(日) 報告会
※実施日や内容は、新型コロナウイルス感染拡大の防止により変更となる可能性がございます。予めご了承ください。
■主催:熊本日日新聞社、サントリーホールディングス株式会社
■後援:熊本県、御船町、嘉島町、益城町、南阿蘇村、熊本大学 熊本創生推進機構
■応募方法:下記応募ページから、志望動機(200文字~400文字程度)などを記載の上、2021年4月30日(金)までにご応募下さい。

「水の国くまもと未来予想図プログラム」応募はこちら!

サントリーは、これからも地域に寄り添った取り組みを続けていきます。

▼関連リンク
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