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2019/10/21

【レポート】サントリー水育(みずいく)「森と水の学校」阿蘇校に約500名の親子が参加!豊かな自然を体感しました♪

毎年多くの皆さんに参加いただいている、自然体験プログラムサントリー水育(みずいく)「森と水の学校」阿蘇校(熊本県)。今年も7・8月に実施し、豊かな自然の中での森の冒険や工場見学を通じて、水の大切さや、水を育む森・自然の大切さを体感していただきました。
今回は、大自然の中で新しい発見をする子どもたちの笑顔が輝く、今年の「森と水の学校」阿蘇校の様子をレポートします!

■サントリー水育「森と水の学校」
サントリーは、水や自然の恵みに支えられている企業として、水を育む森を守る「天然水の森」活動を行っています。その想いを、未来を担う子どもたちに伝える取組みが次世代環境教育「水育」です。水育活動のひとつ、「森と水の学校」は、小学校3~6年生とその保護者を対象に、「サントリー天然水」のふるさとである白州(山梨県)・奥大山(鳥取県)・阿蘇(熊本県)で毎年夏に実施している自然体験プログラムです。今年は阿蘇校で492名、3校で1,741名の皆さんにご参加いただきました。
(後援:環境省・文部科学省など)


それでは「森と水の学校」阿蘇校での実施の様子をご紹介します!

■阿蘇校の大自然を体感しました!
まずはサントリー九州熊本工場に集合し、「天然水の森 阿蘇」に向かいます。

到着後はさっそく森の中に入り、約3時間半の「天然水の森 阿蘇」の冒険がスタート!
目をつぶって耳を澄ますと、木々が風になびく音や、鳥の鳴き声が聞こえてきます。普段の生活の中ではなかなか聞こえない、森の音が聞こえてきました。
そして森の土や川を観察し、たくさんの生きものをみつけました!小さな生きものたちが、豊かな自然の中で暮らしていることを感じることができました。

森のふかふかの土のひみつを知るために、水の実験も行いました。天然水がどのようにして育まれるのか、その仕組みに子どもたちも保護者の皆さんも興味津々!実験の結果をみんなで予想しながら、真剣な表情で観察しました。

森を探検したあとは、「サントリー九州熊本工場」に戻り工場を見学。自然の中で学んだ森のはたらきを思い出しながら、先ほどまで冒険していた森で育まれた水が「サントリー天然水」になるまでを学びました。工場の機械や映像を見て、「サントリー天然水」誕生までの流れを知ることができましたね。

参加した子どもたちからは、
・「ふかふかの土にたくわえられた水が、長い時間をかけて地下水になることや森と水はつながっていることがよくわかりました。」(3年生)
・「森のひみつや、水がなんで大切なのかが知れて楽しかったです。」(3年生)
・「木や葉をさわったり、身近で自然に体験することができてとても楽しかったです。」(5年生)

保護者の方からは、
・「森の中を歩き、植物や動物のことなども学びながら、水のこと、サントリーの取り組みを知ることができ楽しかった。」(30代 男性)
・「たくさんのことを体験し、学び、親子ともに貴重な1日となりました。楽しかったです。ありがとうございました。」(40代 女性)
など、うれしいお声をたくさんいただきました。

今年も多くの皆さんに「森と水の学校」にご参加いただき、豊かな自然を満喫していただきました。夏休みの自由研究や、親子での思い出つくりにも繋がったのではないでしょうか。
参加した皆さんにとって、水や、水を育む森・自然の大切さに気づくきっかけとなれば、幸いです。

これからもサントリーは、次世代を担う子どもたちに向けて、水や、水を育む森・自然の大切さを伝えるプログラムをお届けしていきます。
来年の「森と水の学校」もお楽しみに♪

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<お問い合わせ>
サントリー水育事務局「森と水の学校」係
TEL:0120-090-017(フリーダイヤル)
受付時間:9:30~17:30 月~金(土・日・祝日を除く)

▼関連リンク
「森と水の学校」ホームページ

タグ サントリー水育(みずいく)「森と水の学校」阿蘇校

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