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2021/04/09

【優勝報告レポート!】14年ぶりにサントリーサンバーズが「2020-21V.LEAGUE DIVISION1 MEN」で優勝しました!

近畿エリア情報をご覧の皆さんにうれしいご報告があります!
大阪・箕面を本拠地とする「サントリーサンバーズ」が2020-21V.LEAGUEで優勝しました!サントリーサンバーズにとっては、14シーズンぶり8度目のV1優勝となりました!新型コロナウイルス感染拡大の中、多くの人々の尽力によりリーグが開催され、ファイナルを迎え、そして優勝できたことにこの場をお借りして感謝いたします。熱い声援ありがとうございました。今回は、決勝戦の白熱した試合の様子をレポートします。



2020年10月に開幕した2020-21V.LEAGUE DIVISION1 MENは、2021年4月4日(日)船橋アリーナ(千葉県船橋市)で決勝戦が開催されました。相手は、レギュラーラウンド2位通過で4シーズン連続の決勝進出を決めた強豪「パナソニックパンサーズ」。

試合は、序盤からお互いが点数を取り合い、一進一退の攻防が続きましたがVリーグ史上最長身218センチを誇るロシア代表のドミトリー・ムセルスキー選手や4シーズンぶりにサントリーに復帰した、男子日本代表の柳田選手の強烈なアタックで序盤から流れをつかみ、さらにキャプテンでセッターの大宅選手の試合組み立てから、藤中選手のバックアタックや塩田選手の速攻も決まり、終わってみれば3-0のストレートで勝つことができました。

優勝の瞬間は、会場中が歓喜に包まれました。決勝戦には、サントリーホールディングス佐治信忠会長や新浪剛史社長も会場に駆けつけ、選手の熱い戦いにエールを送っていただきました。選手たちも、よろこびを爆発させていました。

・山村監督からのコメント
山村監督は、サントリーでの現役時代に連覇を経験し2017年の引退後にコーチを経て今季からサントリーサンバーズの監督に就任しました。監督就任1年目ながらチームを14シーズンぶり8度目の優勝に導きました。

「大きな舞台を経験していない選手が多く、その点は心配していたんですが、大宅キャプテンを筆頭に、選手たちは落ち着いていつも通りのプレーをしてくれた。すべての選手が自分の役割を果たし、勝利に貢献してくれた。僕は監督として1年目で、戦略面でも、選手のスキルを成長させる面でも、まだまだ足りない部分はありますが、こうしてみんなに勝たせてもらって、感謝の気持ちでいっぱいです」 とよろこびいっぱいのコメントをいただきました。

・柳田選手からのコメント
試合後に柳田選手は、「3年ぶりにサンバーズに戻ってきた今シーズンに優勝することができて本当に嬉しく思っています。チームとしても決して平坦な道のりではなく色々なことが起こりましたが、その度にチームが一つになり、優勝を掴み取ることができました。サントリーサンバーズでプレーすることができて、改めて幸せに思います。」とコメント。

・ムセルスキー選手からのコメント
ムセルスキー選手は「このチームで優勝できて最高の気分です。サンバーズの成長はこれからです。ご期待ください!」とコメントしてくれました。

■今シーズンの、チームが掲げたテーマ「PLAY HARD」!
今季、チームが掲げたのは「PLAY HARD」。それは、選手たちがグループワークの中で意見を出し合って自ら決めたテーマ。昨季までは淡白な試合もありましたが、今季は開幕当初から泥臭くボールに食らいついていき、試合を重ねるごとに、それは特別ではなく当たり前の光景になり優勝へとつながりました。

「サントリーサンバーズ」は、今シーズンのレギュラーラウンドを23連勝(16年ぶりにリーグ記録更新)含む31勝3敗という圧倒的な勝率を残すなど、試合を重ねるごとに強くなり、最後は今シーズンを象徴するような勝ち方で優勝を果たすことができました。
14年ぶり8度目のリーグ優勝を果たせたのも、応援してくださる皆様がいてくださったおかげです。ご声援いただき、ありがとうございました。
新型コロナウイルス感染拡大の厳しい状況の中で、バレーボールができることに感謝しバレーボールを通じて今後も明るい話題をお届けできればと思います。

今後ともサンバーズに温かいご支援・ご声援をよろしくお願いします。一緒に戦っていきましょう!

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▼関連リンク
「サントリーサンバーズ」のサイト
「Vリーグ」公式サイト (※外部サイトにリンクします)

タグ サントリーサンバーズ

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