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2017/12/05

【岡山ザ・ジモト食堂】岡山の白菜の甘みを楽しむ♪「豚バラと白菜の重ね鍋」と「金麦」は相性抜群!

「金麦」にぴったりのジモト食をご紹介する「中四国ザ・ジモト食堂」シリーズ。
今回は、岡山いちおしの白菜を使用した「ごぼうたっぷり白湯鍋」と「豚バラと白菜の重ね鍋」のレシピをご紹介します♪
これからの季節にぴったりの鍋料理をぜひお試しくださいね。

■冬の食卓を彩る岡山の白菜!


岡山県産野菜の中で生産量ナンバー1の白菜!
"晴れの国"岡山で育った白菜は、太陽の浴びて大きく育ち、どっしり重量感が自慢。みずみずしく張りのある葉は、シャキシャキとした歯ごたえが愉しめます。

1年中おいしい白菜ですが、やはり旬といえるのは冬場の1、2月。
今回は、これからの寒い季節に愉しんでいただきたい、心も身体も温まる鍋料理を2つご紹介しますね!


■濃厚な白湯スープが身体に優しい「ごぼうたっぷり白湯鍋」

出典元:味の素KK「レシピ大百科®」

<材料>(4人分)
・鶏もも肉...2枚(480g)
・白菜...1/8株(250g)
・にんじん...1/2本(75g)
・ごぼう...2本
・しいたけ...4枚
・長ねぎ...1本(100g)
A
・水...720ml
・「鍋キューブ」濃厚白湯...4個

<作り方>
① 鶏肉をひとくち大に切る。白菜は芯と葉に分け、芯は4cm幅のそぎ切りにし、葉は4cm幅に切る。
②にんじんは5mm幅の輪切りにする。ごぼうはささがきにして酢水につけてアクを抜き、水気をきる。しいたけは4等分に切り、ねぎは斜め薄切りにする。
③鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったら、①の鶏肉・白菜の芯、②のにんじん・ごぼう・しいたけ・ねぎ、①の白菜の葉の順に加えて煮る。

「鍋キューブ」は、入れる個数によって味の濃さや作る量をお好みに調整することができる、便利なキューブ状の鍋つゆの素です。
「濃厚白湯」は、豚骨と鶏ガラのだしをベースにした濃厚で深い味わいが特長。しょうがやニンニクなどの香味野菜とかつおの風味が食欲をそそります!


■華やかな見ためも嬉しい♪「豚バラと白菜の重ね鍋」

出典元:味の素KK「レシピ大百科®」

<材料>(2人分)
・豚バラ薄切り肉...150g
・白菜...1/4株(500g)
・「ほんだし」...大さじ1
・白髪ねぎ...1/2本分
・小ねぎの小口切り...2本分
・しょうがのせん切り...適量
A
・水...3カップ
・しょうゆ...大さじ1
・「瀬戸のほんじお」...小さじ1/4

<作り方>
①白菜は1枚ずつはがし、白菜と豚肉を交互に4回重ねる。5cm幅に切り、鍋のフチに沿って敷き詰める。これを2~3回繰り返す。
②「ほんだし」をまんべんなくふり入れ、Aを加えて火にかけ、沸騰したらフタをして煮る。
② 火が通ったら、白髪ねぎ、小ねぎ、しょうがを混ぜ合わせたものを上に盛る。
鍋のシメには、うどんや雑炊がおすすめです!
今回使用した「瀬戸のほんじお」は、瀬戸内・備前岡山の海水のみを使用して作られた国産原料100%のあら塩。ほどよい塩味と、まろやかな味わいが特長です。
3種のかつお節の風味が活きた「ほんだし」と一緒に使えば、 香り・コク・味わいのバランスがとれた上品な仕上がりになりますよ!
 

温かい鍋料理と一緒に飲んでいただきたいのは、豊かな麦の味わいと後味のバランスが特長の「金麦」です♪家族や仲間と楽しい時間をお過ごしくださいね。

岡山の食卓を彩る「白菜」。ぜひご紹介したレシピで、冬の白菜ならではの旨みと甘みを味わってくださいね!

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タグ 中四国ザ・ジモト食堂シリーズ

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