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2016/09/30

「岡山パクチー」と「ジムビーム」がコラボ!ご当地ドリンク「岡パクヒート」の誕生秘話とおいしさのヒミツとは?

エスニックフードには欠かせない、独特な風味を持つパクチー。
最近、岡山で生産されている「岡山パクチー」が注目されているのをご存知ですか?
「岡山パクチー」は、独特の臭みがなくみずみずしいので、食べやすいと人気が集まっているんですよ!
今回は、そんな「岡山パクチー」を使ったご当地カクテル、「岡パクヒート」をご紹介します♪

■もんげーうまい!「岡パクヒート」の誕生
「岡パクヒート」の開発は、岡山市内の飲食店でスタートしました。
一般的なパクチーとは一味違う「岡山パクチー」に魅力を感じ、このおいしさを楽しめるオリジナルドリンクをつくりたいと思ったのだそう。サントリーも開発に加わり、試行錯誤して誕生したのが「岡パクヒート」です。

「ジムビーム」に「岡山パクチー」とレモン、トニックを加えてつくります。
「ジムビーム」のマイルドで切れのある味わいが、「岡山パクチー」の風味と絶妙にマッチ!さっぱりと爽快な味わいが楽しめます。
パクチーがお好きな方は、ぜひパクチーを食べながら、「岡パクヒート」を飲みんでみて。存分にパクチーの風味をご堪能ください♪

この「岡パクヒート」で岡山の街を元気づけたいという想いから、パクチー生産者の植田さんと地元飲食店の皆さん、サントリーは共同プロジェクトを立ち上げ、岡山全体で「岡パクヒート」が楽しめるよう盛り上げていっています。
現在では県内の飲食店11店舗※で「岡パクヒート」をメニューに入れていただいます!(※2016年9月現在)。


■パクチーの常識を変えた?「岡山パクチー」おいしさのヒミツ。

甘くみずみずしい味わいの「岡山パクチー」。
メイン料理のトッピングにはもちろん、サラダや炒め物などの主役にもなれるほど、食べやいのが魅力です。
そんな「岡山パクチー」は、岡山で「黄ニラ」生産を行っている植田さんが、15年ほど前に栽培したのが始まりです。黄色いつなぎがトレードマークの植田さんは、実は「黄ニラ大使」としても有名なので、見たことがある!という方もいらっしゃるのでは?

植田さんが育てた「岡山パクチー」は、今までのパクチーとは一線を画す、甘くマイルドな香りのおいしい味わい。そのヒミツは「岡山の水と土がなせる技だ」と植田さんは語ります。
外国産はもとより国内産でも出会えない、「岡山パクチー」の味わいの良さと生産者の活動は、全国からも注目を浴び、メディアなどでも取り上げられているんですよ。
当初は、地元の飲食店などで提供されていましたが、今では茨城・北海道に並ぶトップクラスの生産量を誇ります。岡山だけでなく、東京や大阪でも食べられているんですね!


■おうちでも簡単に作れる!「岡パクヒート」の作り方

「ジムビーム」の甘くマイルドな味わいをベースに、「岡山パクチー」のみずみずしい味わいと、レモンの爽やかな酸味が絶妙にマッチした「岡パクヒート」。お家でも、簡単に作れます。
ぜひ、下記レシピでおうちで試してみてくださいね!

<材料>
・岡山パクチー 7枚程度
・ジムビーム 30ml
・トニックウォーター 200ml
・レモン 1/8カット
・氷 適量

<作り方>
1. 冷えたグラスを用意します。
2. グラスに「ジムビーム」を30ml注ぎ、レモンを搾りいれます。
3. 岡山パクチーを手でちぎり、入れます。(5~6枚程度)
4. 氷をグラスいっぱいに入れます。
5. トニックウォーターを静かに注ぎます。
6. マドラーで下から上に持ち上げるように、1回かき混ぜます。
7. 最後にパクチーを1枚飾りで添えます。

「黄ニラ大使」の植田さんも愛飲している「岡パクヒート」、ぜひお試しあれ!

また、岡山県内で「岡パクヒート」が味わえる飲食店もありますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

▼リンク:【もんげーうまい!】「岡山パクチー」を使ったご当地カクテル「岡パクヒート」が飲める店をご紹介♪

「岡山パクチー」と岡山への熱い想いがつまった「岡パクヒート」。ぜひ味わってみてくださいね。

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▼関連リンク
「ジムビーム」のブランドサイト

タグ 岡パクヒート

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